ヒラメとカレイの見分け方知ってる??

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とりあえず、先日の大瀬崎の写真です。(mixiフォト)
http://mixi.jp/view_album.pl?id=29410352&owner_id=5657327&mode=photo


あのクソ濁った海でドライ講習とガイドしながら撮ったものなので
写真は少なめ&ロクなものがないw
透明度2〜3mの中、ロストしないように後ろをキョロキョロしながら同時にネタ探し。
ゆっくり写真なんて取ってる暇なんてないわなw
むしろガッツリ写真撮ってたらゲストさんに怒られるっつー話ですわ。


んで、今回初めて50Dの新機能の【AVモード時のストロボ同調速度60-250自動】というのを試してみました。

結果・・・大失敗。

陸上ではまぁまぁ使えそうな機能なのですが
水中では100%シャッタースピードが1/60に設定されてしまって
手ぶれ&被写体ぶれがヒドい。
しかも濁った海では不純物まで写り込んでしまう。

やはり1/250固定のAVモードとマニュアルモードの使い分けが良いようです。


今回、メイタガレイの幼魚をいくつか撮ったのですが
ログ付けの時にヒラメとカレイの見分け方についての話が出ました。

みんな、正確に知ってるかな??


ヒラメもカレイも生まれたてのものは普通の魚と同じように体の両側に目があり海中を泳いでいるんだそうです。
しかし、大きくなる過程で一方に目が寄っていき海底で生活するようになります。
一般に【目が体の左側に寄ったものがヒラメ】で、【右側に寄ったものがカレイ】です。


一般的に、"左ヒラメ"に"右カレイ"っと言われています。


っという話はよく聞きますが、実は例外もあります

ヌマガレイという種はヒラメ同様、左側に目が寄っているとか。
なんつー紛らわしい・・・。


しかも、
日本では100%に近い確率で"左ヒラメ"に"右カレイ"で合っているようですが
アメリカ西海岸では左に顔のあるものが50%
そしてアラスカ沖では70%なんだそうです。

"左ヒラメ"に"右カレイ"は,万国共通ではないのだぁ〜!!


では、どこで見分ければいいのか。

それは口だそうです。
カレイは主にゴカイなどを食べているので口が小さくおちょぼ口。
ヒラメは主に小魚やエビなどを食べているので歯が鋭く大きな口をしています。

なので、ぱっと見ではヒラメは口が裂けて怖い顔をしていて、
カレイはおちょぼ口で可愛らしい顔をしています。

肉食はやはり獰猛で怖い顔になってしまうのか!?


もし、この情報に間違いがあったら「さかなくん」に文句を言ってください。
何かの番組でさかなくんが能書きを垂れていた情報に基づいています(^_^;)

ちなみにヒラメは白身の高級魚として鯛と並び称され、刺身やお寿司のネタとなっていますよね。
しかし、江戸時代にはカレイの方が美味で高級魚とされていたそうです。
それが何故現在はヒラメのほうが高級魚なんでしょう〜?

その秘密も顔の向きにあるそうです。
日本料理の基本。それは料理を出すときに頭を左に向ける。
これが高級魚とされている理由の一つだそうです。


オイラ自身、昔ヒラメとカレイの刺身を食べ比べてみたことがありますが
全く違いが解りませんでした。
オイラが味音痴・・・というわけではなかったようですなっ!!

さて、今月の27日だか28日だかに海猫さんちのnoriちゃんやkimiちゃんの誕生日パーティーをするようなので、決まり次第ご連絡しますね。(*^。^*)

普段酔っ払った姿をなかなか見せないコヤツらを
ぺろんぺろんのてろんてろんにしてやるっというのも一興かとwww


凄まじいカクテル用意しておこーーっと♪

しのっちのセルフバーニング

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