今週末はバースディパーティ♪

断食ダイエットをしていると何故だかお腹ばかり太ってきました。
あれはちゃんとやらないと完全に逆効果だね。(´□`。)

さて、今週末の27日(金)、28日(土)はオイラの誕生日パーティなのです。
http://mixi.jp/view_event.pl?id=61836920&comment_count=18&comm_id=3656901

寂しがり屋なオイラを祝いに来て欲しいっす。
んで、ビールの一杯でもゴチしてくれればオイラは泣いて喜びます。

料金や営業時間は通常通りなので、気軽にダイバー同士の交流会というノリで参加してくれれば嬉しいな。


さて、ちと真面目な話。

オイラにとって36歳とは特別な年齢。
何故なら母親が他界した年齢が36歳。
当時オイラは10歳。極寒の地、札幌で真冬の話だ。。。

それ以来、母親の年齢を追い越すことが、そしてそれまでに立派な大人になっていることが人生の目標となった。
いや、目標と言うより興味に近い。どんな大人になっているのかという興味、そしてどんな女性を伴侶にしているのだろうという興味。
漠然と36歳の自分を思い浮かべて夢想してきた。

自分の母親をこう言うのもなんなのだが、この歳になって改めて思い返してみても、べらぼうに良いオンナだと思う。
容姿やスタイルもさることながら、一人の女性として、そして二児の母として最高とも言えるオンナだった。

細かいことはあえてここでは書かないが、脳内の動脈破裂によってある夜突然倒れ、救急車によって運ばれる母親の最後の言葉は

『しのぶ、たかし、晩ごはん作れなくてごめんね。』

だった。
26年経った今でも鮮明に思い起こせて涙が出そうになる。

死の淵の激痛と苦しみの最中、子供の心配をするような母。

オトコとして、そんな女性と愛し愛されるようになっていたい。そう想い続けてきた36年だったような気がする。そしてそれは変わらないだろうと思う。


そして、立派な大人と言っても人によって千差万別、主観の問題で捉え方はどうとでもなる。

ガキの頃のワガママと虚勢に充ちた強がりで学歴社会に背を向けたオイラが、人並み以上を追い求め身を立てるには実力が即反映される完全歩合制の職業が都合よかった。

水商売、営業、販売、勧誘、株や為替。
それらの職業そして起業、成功と失敗、ぬか喜びと挫折の繰り返しを数多く経て、現在マリングという店舗を経営している。
自分ではなかなかよくやっている方だと思うのだが、他所から見たらどうなのだろうと不安になるときもある。

遊びで潜って遊びで酒を飲んでいたのを職業に変えたことに反感を持った方も数多くいるだろう。
オイラが嫌いな人間は来なくてもいいというある意味ワガママなスタンスに抵抗がある方もいるだろう。
どう見ても自分自身が遊んでいるようにしか見えない営業スタイルを受け入れられない方もいるだろう。

もっと言えばセクハラ、下ネタ、下品で嫌いっという方もあり得ないくらい大勢いるだろう。


母親の年齢に追い付いた今年からがオイラの本当のスタート。
漠然と理想の影を追うのではなく理想の前を歩き、更なる理想理念に向かって進み、必要とあらば創りあげていく。

その為にも今後は下ネタ発言を抑え、きちんとダイエットに取り組み飛び出た腹を凹まさなければなるまい。


さっき、深夜に牛丼食べちゃってごめんねママン。

しのっちのセルフバーニング