ダイバーによる支援物資お届けの報告とお礼

さっき、かっつんがマリングに来て

「日記書いてよ~。」 

っと怒られたのでwww、自分で書くよりプロであるテラ(和尚)さんの日記を転載する。

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1735399091&owner_id=8265224

かっつんブログにも転載されているのだが、写真が無い代わりにかっつんのコメントが挟まれているのでこれまた判りやすい。
http://ameblo.jp/katsumata3/entry-10920646426.html
(音楽が流れるので注意)


そしてご報告。

皆に声をかけて支援金を集めた手前、言いにくい事や言い辛い事、気になっているが聞けない事をあえて言わせて頂いた。
集まった支援金の事だ。ちょっと気になっている方も多いと思う。


皆から集まった、そして現在でも集められている支援金はまだ一切使っていないそうだ。

『遠慮なく使いなよ。みんな使って欲しがってるんだよ?』

というと、

『まだ大規模な地震が起きるかもしれないし、どういう状況になるかも判らない。そして間違いなく先の長い支援活動になる。
今はまだ自分自身の貯金を切り崩して活動資金は何とかなっているので、皆からの気持ちのこもった熱い支援金を使うのはもうちょっとタイミングをみたい。』

との事だ。
使い切ってしまうのが怖いというのが本音なのかもしれない。


確かに、現地の様子を見てしまうと肯かざるを得ない。

果てしなく広がる荒れ果てた土地。
未だに物資が届かない現地。
完全に後回しにされている土地。
撤去作業・復旧作業など入っているにもかかわらず想像以上に進んでいない作業現場。

そしていつ途切れるかわからない支援金の寄付。
マリングからの支援金をみても、まだ3ヶ月しか経っていないのにもかかわらず明らかに熱は下がってきているのが解る。

これらの現場を見ている、そして接しているとイザという時の為に使うタイミングをみたいというのも解る。

今はまだかっつん自体が毎日のように現地を飛び回っている状況なので収支、経理など人的不足にてなかなか細かく記録し続けるのは難しいと思う。


NPO法人への申請も検討しているそうなので、NPO法人認可がそのタイミングかもしれないし
その前になるかもしれないし、そのもっと後かもしれない。
6月に最大の余震が来るとも言われているので、その後かもしれない。


支援金の使い方などいくつか話し合って提案もあったので
使用用途、時期がはっきりした時には必ず報告をするのでご安心を。

オイラの勝手な意見だが、貯金から活動資金を捻出しているのなら
そこの補填に充てたってイイと思う。

現場の様子など、写真をmixiフォロにアップしているのでぜひ見てみて欲しい。
そして日記代わりに写真にコメントをパラパラ残しているのでそこもぜひ読んでみて欲しい。
http://photo.mixi.jp/view_album.pl?album_id=500000023453705&owner_id=5657327


写真でどこまで伝わるか解らないが、あんなにも広く被災地が広がっているとは思わなかった。
かっつんが、あんなにも現地の方々と密に接しているとは思わなかった。
あんなにも物資に困っているとは思わなかった。
あんなにも行政による支援が行き届いていないとは思わなかった。


詳しい話を聞きたい方はマリングに来た時にでも遠慮なく気軽に聞いてみて欲しい。
リアルな現実をお伝えしようと思う。

しのっちのセルフバーニング